JAPHICについて

認定個人情報保護団体 ( 平成 18・02・08情第 6号 ) 
特定非営利活動法人 日本個人・医療情報管理協会

設立趣旨

情報化社会の加速度的な発展やネットワークの大容量 / 高速化により、あらゆる情報が容易に複製ができ、更には、それらの情報は場所や時間を問わず受け渡しが可能な時代になりました。 この環境の進化は、私達の生活を豊かにし、ビジネスにも大きなチャンスをもたらしています。

同時に、個人のプライバシーについては、確実に守ることが難しい時代になったともいえます。また、情報流通の活発化は、様々な変化の多様化や分析・判断の迅速化に有益である一方、判断を左右する情報が特定の利益の影響を受けた偏重したものなのか、客観的な事実なのかの判別が難しく、その有益さに影を落としています。

私達は、このような時代にあって、個人情報の適切な取り扱いを促進することにより、個人のプライバシー保護に貢献するだけではなく、企業より豊かで有用なサービスを受ける権利を守るために必要な個人情報の企業への提供が安心・安全に行われる企業体制の構築支援を進めていきます。

さらに、生活の中で特に関心が高く、その正確性に配慮が求められる医療情報が、広告・宣伝と混同されることなく提供される環境確保の支援を通じて、個人の生活の安心・安全と、活発な研究開発を支援していきます。

個人情報保護指針

当協会の個人情報保護指針はこちらからダウンロードできます。

事業内容

  1. 個人情報に関する苦情相談対応業務
  2. 個人情報に関する企業相談窓口の代行事業
  3. 個人情報に関する社員教育監査事業
  4. 情報セキュリティ監査業務
  5. 個人情報に関する啓蒙事業

個人情報相談センター ( JAPHIC センター )

日本個人医療情報管理協会では対象事業者の個人情報の取り扱いに関する相談や苦情を受け付けております。
JAPHIC の対象事業者は、個人情報の相談・苦情受付を公正・適切かつ確実に処理することの重要性を認識し、JAPHIC にその対応を依頼しております。

認定個人情報保護団体とは…

業界・事業分野ごとの民間による個人情報の保護の推進を図るために、自主的な取組を行うことを目的として、個人情報保護委員会の認定を受けた法人のことです 。

認定個人情報保護団体は、法第47条第1項各号で規定される業務(対象事業者※の個人情報等の取扱いに関する苦情の処理など)を行うほか、業界の特性に応じた自主的なルールである「個人情報保護指針」を作成し、その個人情報保護指針に基づいて対象事業者を指導していくことが求められます。